リーガル・フォーム・デザイン
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作成日時 : 2006/09/09 03:47
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こういう講義こそkoukyo政策大学院に必要なのではないかと。
武蔵野美術大学「Legal Form Design」本講義の目的は、政府や地方公共団体で用いられている様々な書式・様式を、合理的かつ美的な観点から改善することにある。本講義の他の講義にない特徴を挙げる。第一に、書式・様式が法令によって規定されており、それら法令を理解し遵守する必要がある点である。従って、法律文の解釈の流儀について取り上げる。第二に、政府や地方公共団体における各種事務を実際に担当する担当者の仕事の進め方を理解しなければならない。法律で仕事の大枠が決まっていたとしても、仕事の細部については、部局の規則に基づきそれぞれの部局ごとにばらばらであることが判明している。とはいえ、長年維持されてきた慣行を極端に変更することは現場を混乱させる惧れがある。変更と維持のバランスをとる必要がある。第三に、利用者の利便を考慮しなければならない。
といっても、こういうのを教えられそうなのは白田先生しか今のところいなさそうですが・・・・。
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[government][law]legal form design@武蔵野美術大学
Koukyoさん経由です。行政にはこの手のセンスが欠けているのは疑いのないところで、このような取組みが徐々にではあっても普及することを切に願います(webmaster自身の担当でこのような機会があれば、ぜひ試してみたいと思います)。さらに言えば、システム処理をするのでしょうから、そちらの設計ともきちんと連携を取れればなおよしということでしょう。
1つだけ行政側として要望するなら、いきなりどうでしょうと持ってこられるよりも、事前に相談があるとよかったのではないでしょうか。例えば用紙サイズの問題など...
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bewaad institute@kas... 2006/09/11 02:09 |