人事院:国家公務員の自殺防止マニュアル(毎日)人事院によると、一般職国家公務員の自殺者は03年度で134人(10万人あたり17.1人)で、97年以来120人〜130人台の高水準が続いている。国家公務員の死亡者を要因別でみても、02年度調査で1位のがん397人に次ぎ、自殺は134人で2番目に多かった。冊子では、職場の上司や健康管理担当者が、自殺に結びつく兆候に気付き、適切な対応がとれるよう留意点をまとめた。自殺に結びつきやすいうつ病状態の職員などに対しては「慰労・打ち上げなどの飲食会合などに安易に誘うことは避ける」「相談を受ける時に安易な激励はしない」「危険な状態の可能性がある場合は、専門家への受診を助言し職場内でも相談する」−−などを挙げている。自殺防止マニュアルって・・・・・。まぁこれを作らなければならないくらい公務員は大変、ってことなんでしょう。 ちなみに朝日は「公務員よ、自殺するな 人事院が防止マニュアル」という見出しで・・・・。 これらの元ネタはこれかな? 「職員の自殺防止のために」(自殺防止専門家会議)について 現在官庁訪問対策やなんだで盛り上がっている公共政策大学院ですが、こういう記事をみると少しモチベーションダウンですねぇ・・・。 *トップページのバナーを見た方はなんじゃこりゃ、と思ったかもしれませんが、チーム・マイナス6%なるものに参加してみました。 深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民的プロジェクト、それがチーム・マイナス6%です。 チーム・マイナス6%では、CO2削減のための6つのアクションプランを設定しました。みんなができることを実践すれば、確実に効果が上がる。決して難しい目標ではありません。大切なのは、「自分だけがやっても」とあきらめないこと。チームの力を信じて、具体的なアクションを起こして、その効果を期待してください。 まぁ実際何がチームなのか把握していませんが、とりあえず何らかの貢献ができればと思います。 ちなみに僕のチームナンバーは9000番台。首相がNo.1らしい・・・。 |
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[government]「職員の自殺防止のために」(自殺防止専門家会議)について
複雑系な人さんが既に取り上げていらっしゃいますが、人事院が各省庁に標記を通知したとのことです。参考資料のうち、「国家公務員の自殺者数の推移」を見ると、平成15年度における10万人あたりの自殺者数で国家公務員17.1人に対して国民のそれが28.6人ということで、国家公務員の方がお気楽らしいです。 ...続きを見る |
bewaad institute@kas... 2005/06/03 14:22 |
人事院(Keyword Search)
楽天広場<スコア順検索>にて、ただいま注目を集めているキーワード「人事院」でこちらの記事が563件中、上位 13位にあるため、キーワードサーチのブログランキングで紹介させていただきました ...続きを見る |
キーワードサーチ 2005/06/20 13:05 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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公務員でいわゆる「うつ病」になる方が増えているようだ。当社サイトにも最近これらの質問が来る。例えばこうだ「23歳の頃からうつ病で悩んでいます。発病は公務員になった後です。仕事をやめたいのですが、障害年金を受給したいと考えております。どのような手続きをとったらよいでしょうか?」などなど。これは大きな社会問題だ。人事院の皆さん気づいてますか?http://blog.melma.com/00144222/200508 |
公務員の「うつ病」 2005/08/13 22:46 |
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