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help リーダーに追加 RSS 若手官僚、留学後の退職多発

<<   作成日時 : 2005/02/28 16:46   >>

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若手官僚、留学後の退職多発…費用返還ルール作り悩み(読売)
2004年は129人が派遣され、制度開始からの派遣者は1910人に達している。

 しかし、90年前後のバブル期のころから、留学後、数年以内に退職する官僚が増え始めた。人事院によると、98年から2002年までの5年間に派遣された506人のうち、2004年10月現在ですでに45人が辞めている。

 退職者の所属は総務省が11人で最も多く、経済産業省、農水省、国土交通省なども目立つ。外資系企業のヘッドハンティングを受けたり、家業を継いだりと、事情は様々だ。「バブル期は企業の引き抜きが多かったが、最近は『官僚に魅力を感じない』という理由も多い」(人事院関係者)という。

やはり、というかこの退職者の数はすごいですね。留学させても10人に1人が退職してしまうんじゃ、本当に税金の無駄遣いと言われても・・・。
ところで、外資系企業のヘッドハンティングを受ける、というのは分かるのですが、家業を継ぐ、というのは何なんでしょうか。。。
一流会社の御曹司か、あるいは農家の息子か・・・。

まぁ、今の国家公務員は、こんな記事(「国家公務員、基本給5%下げ勧告へ 人事院が方針」(朝日))も出てくるし、働かされている割に報われていない感はあるのだろうが・・・。

最近現役の公務員の方と話す機会が多いのでいろいろと話を聞いているが、やはり官僚の魅力を感じつつも、根回し等の煩わしさなどによって、官僚の可能性に限界を感じている人は多いようだ(特に10年ぐらい経つと)。
だから現在若いうちに官僚を辞めて市長や議員など政治の道へと転換している人が多いのだろうが、今の状況ではこの傾向はしばらく続きそうではある。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
業界と国会議員の板挟みになる官庁が特にヤバそう…
それにしてもなぜ農林水産省だけ略称なのかと小(以下略)
Sunnyday_racer
2005/03/01 00:18
>sunnyday_racer
た、確かに・・・。経済産業省は正式名称なのにね・・・。
こ、これも圧力か!
複雑系な人(管理人)
2005/03/01 15:45

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